ドゥカーレ宮中央入り口側の(海側)のバルコニー
共和国時代の大統領執務室や議会のあったところ
中が見学できて豪華な装飾・絵画がすばらしい のですが 今回は ゴンドラと大鐘楼見学でパスしました。
サンマルコ広場の海側からの入り口から行政長官府と大鐘楼 ここの小広場には屋台のお土産やさんが11時ごろからたくさん並びます。まだ観光客も少ない時間ですが、午後は人でいっぱいになりました。スリに気をつけて!バックはかかえるか、必ず手を添えてください!と何度も何度も注意されましたよ。行政長官府の上にはたくさんの像が並んで立っています。                    
 行政長官府の建物の上には柱ごとにギリシャの像が立っています。これはビーナス
こっちはダビデかしらん?? いや アントニウスかも                      
 大鐘楼 エレベーターで昇りまする。上からの展望は スッバラシー お天気最高でしたから 下にお写真があります。
 サンマルコ広場の時計塔 時間になると時計の上の人形が鐘を打つように動く仕掛けになっています。それに合わせて鐘が鳴っていました。後のほうにアップした写真があります。                              
サンマルコ寺院の入り口。ヴェネツィアの財力ここにあり。内部の天井アーチは金箔厚さ5センチ まさにベニスの商人。              
外壁ですらこの鮮やかさ 内部は 11:30から12:15までライトアップします。その時間に入るのがベストですよ、でも写真は光が足りませんでした              
ヴェネツィアの街 車が入ってきませんね みんながよく撮っている景色 でございます。
ここも、ツアーでは必ず寄るお店。日本語のスタッフもいて、落としてもわれないヴェネツィアングラスにビックリでした。もちろん床に落とせばわれますけど、机をたたいてもわれない。 要するに本物の見分け方はは安くない っていうことでした。  新婚さんの多いこのツアーは記念によかったのかも                           
これがゴンドラ ひと船30分で90ユーロ 1月までは80ユーロだったらしいのですが 乗る前に「one ship 80? 90? 30mins ok?] をやってください ということでしたが 現地ガイドが watasiga shoukaisimasu tomodatino gondoraarukara とまあ 添乗員(この人は素晴しかった)の方もまあ仕方なく黙認 一人25ユーロだっち うちは二人だったからお徳よね でもひと船に6人満杯 っていうことは6人で150ユーロでしょ 4人組めば25よりお徳 これはない気もするね 18人以上いてゴンドラは4隻 それでお昼のお店で集金しましたが初めにお金を出さない3人グループがいました。それはないだろって気が付いたっていうことかな 3人は微妙な人数だけどね 何でも人任せはお高くなる                            
ゴンドラは初めはそんなもの乗ったって、と馬鹿にしていましたが まあそれなりに楽しめましたから、よかったのかもね。街の中にもお客さん待ちのゴンドラがあちこちにいてきちんと交渉して乗れば楽しいでしょう。こっちに乗ったので ドォカーレ宮殿には入れませんでしたが どっちがよかったかはまあ?かな 船頭さんは時折歌を歌いながら楽しんでいました ソーランのろこぎと一緒ね これで食べていくのもたいへん       
 ゴンドラの楽しみは 橋の下をくぐったり うらやましそうな街の観光客を船の上から見ることにつきる 日本のように海べりが妙にくさくない 橋の下も薄汚れていないしね まあそんなんだったらゴンドラアウトだけど 橋の下をくぐったらゴキブリが落ちてきた じゃあね 本当はゴンドラに幌の屋根がついているらしい 二本の屋形船 つまり外から中の二人が見えないようにするっていうことです。               
  これはため息橋 写真が斜めっているため息ついているからかな。左が裁判所で右が牢獄 判決が下りてため息混じりに牢獄に向かう ということらしいんですが ここの牢獄はひどい刑の人じゃなくて物を盗んだとかそういう程度の人たちだったそうですよ 何でそんなに人気スポットなのか今一よく分かりません。運河を越えているっていうところがいいのかもね            
ゴンドラから見た 令夫人 お花があってベンチがあって のんびりです。この方は観光客ですね 
 お天気最高なので、ゴンドラのあとは大鐘楼に登りました。といってもエレベーター。ナポレオンが世界で一番美しいと称賛したサンマルコ広場カフェのテーブルと白い日よけが並び始めましたね 旅情のキャサリン・ヘップバーンがお茶したところで亜リンス                            
大鐘楼から見た サン・ジョルジュ・マッジョーレ島 ヴェネツィアは島からできている ということがよく分かります 同名の教会ではヴェネツィア派の名作が鑑賞できるそうですが どうやってたどり着けばよろしいのでしょうか? まさか泳ぐなんてね !
サンマルコ広場の海への玄関口 守り神が乗っている二本の円柱の位置がよく分かります 去年の大雨で水位が上がって大変だったそうですが今は観光にも生活にも支障はありませんね どこにも逃げ場がないでしょ             
サンマルコ広場からのびる細い路地の商店街(お土産やさん・ブランドショップ ガラス・貴金属 いろいろ あやしげ バール カフェ・ 立ち飲みカフェでカプチーノ 2.5ユーロ ・                       
毎年2月から3月上旬ごろにカーニバルが開かれて、その時につける仮想用のお面がどこにもたくさん並んでいました。よく見ると no photo と書いてありました ごめんなさい            
サンマルコ寺院 水上バスからここ、サンマルコ広場までの間に カーニバルの衣装をつけた芸人が何人か立っていたりしまして 観光客を誘っているようないないような 絶対に近づかない 写真を撮らないように と何度も念を押されました 一緒に写真を撮っている様子は見られませんでしたが 商売になっているのかしらね
時計台のアップ写真です。加熱木の人形が動きます。 その下は羽根のついたライオンです。 

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