フィレンツェ
FIRENZE

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シニョーリ広場から最初はフィレンツェヘのドゥオーモへ ミラノのドゥオーモよりも柔らかで華やか

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
(サンタ・マリア・デル・フィオーレだいせいどう、イタリア語Cattedrale di Santa Maria del Fiore)は、イタリアフィレンツェにあるキリスト教カトリックの教会である。フィレンツェの大司教座聖堂であり、ドゥオーモ(大聖堂)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂ジョットの鐘楼の三つの建築物で構成される。教会の名は「花の(聖母)マリア」の意である。

 フィレンツェは どこを通っても花の都って言う感じが漂うのよね この建物も美しさがあります 色の違う大理石がそう感じさせてるらしいですよ
14世紀末から、クーポラの架構は建設が危惧されていたが、1410年には中央上部にドラム(クーポラの基部)が築かれたため、その高さは55mに達し、工事をさらに困難なものにした
クーポラの模型公募の布告が行われ。(当時の建築技術で)ドームを築くには巨大な足場と仮枠が必要で非常な困難を伴うと考えられていたが、ブルネレスキは、独立した2重の構造を持つドームを仮枠なしで築く案を提出した。2重構造では重量が増し、危険ではないかと批判を受けたが、最終的にブルネレスキの案が採用された。  このクーポラは木の仮枠を組まずに作られた世界で最初のドームで、建設当時世界最大だったそうです。クレーンのない時代にすごいことです。バチカンのサンピエトロはこれより大きなものを造るようにということで造られたんですよ。人間は一番が好きね ここから塔の先まで写せる だって!
ローマも馬車が走っています。 街の中を馬車が走る そういう街づくりができるっていうところが いいのでしょう。 ほかでまねできないから。
馬車のおじさんが犬を飼っていたのがおかしかったので一枚。あっち向いてズームでとりました。
聖堂の入り口の飾り 中央はキリストでしょう 解説はできません どなたか お願いいたします。
アーチを使って力を分散、バランスをとって造られているわけよね。力学の計算はできなくても対称に造るとバランスがよくて壊れない そういうことは予想できるよね。後は小さな模型を作って計算式の何倍かの強度になるもので支えれば大丈夫っていうことです。現代は経済的な効率で無駄のない材料で最大の効果を求めるから 設計士が必要になるっていう事かな。予算の心配がないって言う状態ね。それでないと後世には残りません。

巨大なドームが特徴の大聖堂は、イタリアにおける晩期ゴシック建築および初期ルネサンス建築を代表するもので、フィレンツェのシンボルとなっている。石積み建築のドームとしては現在でも世界最大[要出典]である。

クーポラ内フレスコ『最後の審判』ジョルジョ・ヴァザーリおよびフェデリコ・ツッカリ
 
 この最後の審判のフレスコ画 どうやって描いたのか?これはやぐらを組んで描きましたよね 天井からぶら下がってはできませんから。 下から見ると何が描いてあるのかよく分からない。それでいいのでしょうかね。

ここは洗礼堂 ピサと同じ配列ね。この扉には聖書の場面がそれぞれの窓に描かれていて文字が読めなくても絵で教えが分かるようにしていた。ということでした。金箔っていうのがすごいです。母親が子どもに説明をしていました。さすがだね、ただの見物人の私はただ脱帽するのみ。
1296年から140年以上をかけて建設された。外装は白大理石を基調とし、緑、ピンクの大理石によって装飾され、すこぶるイタリア的なゴシック様式に仕上がっている。クーポラとランターン(採光部)は初期ルネサンス、そして19世紀に完成したファサード(正面)はネオ・ゴシックによる混成様式である。全長153m、最大幅90m、高さ107m。八角形の大クーポラの内径は43m。聖堂の大きさとしては世界で4番目に大きい
 ここが正面の入り口 ゴシック様式って言う感じが伝わりますね 美しいですよ お祈りする気持ちにさせられるって言うことです。 パリのノートルダムの中で聞いた讃美歌の力と同じ。
ドゥオモからシニョリーア広場へ戻る途中はブランド通りです。道端に真っ白な彫刻が建っていると思ったらポーズ芸人でびっくり。あちこちに立っています。天使、羽根もつけてるのね勝手に写真を撮れないので見てもらえません共和国広場にあった屋台のお店(お土産や布地・バッグとか色々)が移動してきた場所ここにイノシシの銅像があります。
これこれ!鼻に触ると幸運が来る! 一緒に写真を撮っていました。金運・商売繁盛 !!!
しとやかに待っていてはだめで 自分からどんどんイノシシに乗らないと幸運はきてくれません。待っていてはだめっていうこと。                          
 シニョーリ広場には幾つも彫刻のレプリカが並んでいます。これはもちろんダビデの像 大きさはずっと小さいのですが この方が感じがよく伝わります
これは海の神ポセイドンかな ひげもやおやじって言う感じでしかないんですがね 無教養っていうのは困った門じゃやき 海の神なので噴水の中央に立っていました。       
 ゼウスの息子ペルセウスが 見たものを石に変えるメデューサ(へびになってる)を盾の鏡で倒したというギリシャ神話 昔読んだことあります。
この後かの有名なウッフィッツィ美術館に入りました。これはツアーで時間予約してくれていたので少し並びましたがスムーズ まあ一般の列もそんなに混んではいませんでしたが。入り口の近くには例の彫刻男たちが何人もいて ここは結構若い子達が一緒に写真を撮っていました。美術館の中は撮影禁止のため ボッテチェリのビーナスの誕生・春 ラファエロ ヒワの聖母ウルビーノのヴィーナス ダヴィンチの受胎告知はまあ・・ところが解説員というのがつきましてね フィレンツェ在住の日本人夫妻この人たちがひどかった 何を話しているのかよく分からないし内容がない。自分で自己満足してる。勝手に見てまわったほうが時間に無駄がなかったね。アカデミア美術館に十分まわれたはずなのに  
夜のサンタ・クローチェ教会 広場はこれから夕食の時間 8時過ぎです。美術館を出たのは17時過ぎなんともね 帰りのバスの集合は19時30だったのが20時になりました。それでも夕食の時間は早くて18時ごろからの開店なのでゆっくりお店でディナーというわけにはいきませんね。ジェラード三種盛り合わせ5.2ユーロ ここでピノキオのお店を探しに戻ったのに残念なことにその日は早めに閉めていたのです。夕食は17:30から開いていて日本語メニューありという広場の一通り東側ヴェッキオ宮殿の裏にあるアルフレッド(Alfred)というお店に行きました。
夜のアルノ川。 二人で散歩するのならいいかもね 細い路地を通ってここまで来ました。40人近くいるので怖いものなし 

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