
トレビの泉からほぼ南に15分か20分歩くとコロンナ宮殿(ローマの休日の最後の場面・土曜日しか公開していませんが中はすばらしいということです)の脇を通ってベネツィア広場につきます。
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂 白亜の大建造物 入場無料
エマヌエーレ2世記念堂を正面から右側にまわりこんで行くと カンピドーリ広場に続く石段に来ます。登りきった正面はローマ市庁舎 広場の中央にはアウレリウス帝の騎馬像があります カピトリーニ美術館の入り口は右側 チケット売り場でチケットを購入してから 荷物チェックの列に並びます。 ボルゲーゼ・バチカン以外は列はないという話でしたが子ども達・学生の集団が並んでいてボルゲーゼよりこちらのほうが列は長かった。日本人はいません。ボルゲーゼは私たち以外は2名だけでした。
広場をはさんで両方に美術館があって、地下道でつながっています。エジプトの時代から年代ごとに区分けされているようですが あちこち部屋が分かれていて迷う迷う。写真を見せて どこにあるのか教えてもらいました。 絵画の部屋もあります。(カンピトリーナ絵画館)カラヴァッジョの洗礼者ヨハネ 女占い師 絵画館は撮影禁止
物を言う像「マルフォーリオ」 カピトリーノのビーナス
ボッティチェッリの「ヴィーナ スの誕生」と同じポーズ
瀕死のガリア人 紀元前3世紀ローマのコピー いつの世もこういう世界があったっていうことですね 隣はかわいらしい少女アンナ? これなら玄関にあってもいい
地下道をくぐってタプラリウムへ突き当りからフォロ・ロマーノがよく見えます。絵画館は元に戻って3階にあがります。建物の内部の配置がよく分かっていないとどこに行ってよいのか分からなくなります。