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ピサを11時前に出発 花の都フィレンツェへ 市内には観光バスは入れません。 そこで市内を流れるアルノ川の対岸の高台にある ミケランジェロ広場に行きました。ここにはミケランジェロのダビデの像のレプリカがありました。アカデミアにあるものと同じ大きさでできていますが 青銅製のためか?緑に変色していてまあなんともです。アカデミアのダビデは大理石の白でその大きさに圧倒された記憶があります。 |
| この高台は市内の展望所になっています。途中は高級住宅地ということが一目で分かるシャトーのようなお屋敷がいくつも目に付きました。どこでも高いところはそういう屋敷が建つ場所になるんですよね。 フィレンツェ市内 はじめて見た時はこの統一されたオレンジの屋根に感動したものです。 | ![]() |
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ここが、フィレンツェのドゥオモ |
| こちらはサンタ・クローチェ教会手前がアルノ川ですバスから降りてこの教会の脇を通ってシニョーリア広場まで移動しました。 | ![]() |
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アルノ川と右の端の尖塔は ブェッキオ宮殿の鐘楼です。 シニョーリア広場はこの宮殿の前にあります。 |
| ダビデの像にさよならをして、バスでアルノ川のバスの停車ができるところに移動します。 | ![]() |
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サンタ・コローチェ教会の脇に立つ 石像。フィレンツェにはとにかく街のあちこちにたくさん立っています。 誰なのか なぜなのか それが わからん そこが問題 うーーーーー なげきのフィレンツェよ ここに来るまでのなんともない路地の右側に革製品(靴かな)のショップがあってツアーの方たちがチャイナもジャパンもたくさん集まっていました。 革製品は靴もバックも素人の私が見ても素敵なものがたくさん目に付きました。価格もね そんなに高くない。日本にもって帰れば お店に並べられそうなものはたくさんありますね。商売上手は 黙ってはいられない それが商売の始まりね |
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サンタ・クローチェ聖堂(Basilica di Santa Croce)は、フィレンツェにあるフランシスコ会の主要な教会で、カトリック教会のバシリカ。サンタ・クローチェ広場にあり、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂からは南東800mのところに位置する。元々は市の城壁の外側にある湿地帯だった。この聖堂は、ミケランジェロ、ガリレオ、マキャヴェッリ、ジョヴァンニ・ジェンティーレ、ロッシーニといった有名なイタリア人たちの埋葬場所でもあり、そのことから「≪pantheon≫ delle glorie italiane(イタリアの栄光のパンテオン)」として知られている。(Wikipedia) ここの広場は観光客がそぞろ歩き 広場の周りにはカフェやバール、トラットリア、革製品のお店 広場の一角にはテラス席のようにパラソルとテーブルが一列に並んで楽しそうとくに夕暮れから暗くなってからは素敵な雰囲気でした。少し外れると治安がいまひとつ、と書いてありましたが広場の中はそうでもなさそうでした。ただ細い路地は暗くなればちょっとね。 |
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広場からシニョーリア広場に向かう路地の最初の角にあったピノキオのお店 かわいいよね。先にお昼の場所に移動中だったので後でよろうと思いましたが 普通は18時過ぎ19時ごろまで開いているはずなのに後から行った時はもう閉まっていました。それに気づかずにずいぶん後戻りしたりして無駄な時間を使いました。 |
| サンタ・クローチェ教会の広場からは、Borgo de' gureci( グレチ通り)−(革製品ショップ)を通ってシニョーリア広場へその広場前の角にあるのが サン・フィレンツェ教会 |
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昼食の場所はいつもなにやら?っていう感じのところが多かったね まあどうやって探すのか 団体ですぐに入れて、まああまりひどくはない程度 というのでしょうからしかたないけどね ここはほかの団体とぶつかって あげくに小学生らしい団体も来て 添乗員もさすがに大慌て 「ペルメッソ、ペルメッソ」とかき分けて中に入って予約確認? やっと中に入れました。 トップページ フィレンツェ(2) |
